UTAGEの解約方法をわかりやすく解説|手順と注意点まとめ

UTAGEってすぐに解約できるのかな?
めんどくさかったり引き留められたらいやだな
UTAGEの解約手続きについて気になっている人もいるでしょう。
解約時に損をしないためにもスムーズに解約する方法を知っておくと安心です。
この記事では、UTAGEの解約手続きの具体的なステップと、事前に確認しておきたい注意点についてまとめています。

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UTAGE解約手続きのステップ
UTAGEについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェックしてみてください↓


UTAGEの解約手続きは、以下の4つのステップで完了します。
- アカウント情報を選択
- 解約を選ぶ
- 注意事項に同意し解約手続きに進む
- 解約理由を記入し解約をクリック

詳しく見ていきましょう。
UTAGEにログインしたら、画面右上に表示されているアカウント名をクリックします。
表示されるプルダウンメニューの中から、「アカウント情報」を選択してください。

「アカウント情報」を選択すると、現在のアカウントに関する情報が表示されます。
その画面内で、契約プランの下にある「解約」ボタンをクリックしてください。

「解約」を選択すると、注意事項が表示されます。
内容をよく確認し、問題なければチェックボックスにチェックを入れた上で、「解約手続きに進む」ボタンをクリックしてください。

最後に、解約理由を入力フォームに記入し、「解約」ボタンをクリックすると手続きが完了します。

UTAGE解約時の注意点

UTAGEを解約する際に気を付けるべき点があります。
以下の内容をチェックしておきましょう。
契約日によっては管理画面から解約できない
UTAGEでは、契約した日付によって解約方法が異なります。
2022年3月15日より前に契約した場合は、管理画面からの解約はできません。

システム上、手動で手続きを行う必要があるためです。
この場合は、UTAGEのサポート窓口(support@utage-system.com)にメールで解約希望を連絡する必要があります。
メールには以下の情報を記載するとスムーズです。
- 件名:UTAGE解約希望
- 契約者名
- 登録メールアドレス
- 解約理由(簡単で構いません)
なお、課金日直前の申請は処理が間に合わない場合があります。
特に課金日前後はサポートが混み合うことがあるため、公式は「課金日3日前以上の余裕を持ったご連絡」を案内しています(出典:UTAGE公式マニュアル)。

管理画面から解約できるのなら、課金日前日までに済ませばOK。
解約期限について
UTAGEには契約期間の縛りなどはなく、いつでも解約できます。
ただし、14日間の無料トライアルを利用している場合は注意が必要です。
無料期間が終了すると、自動的に有料プランへ移行する仕組みになっています。
そのため、無料期間のみで終了したい場合は、14日以内に必ず解約手続きを済ませておく必要があります。

無料期間を1日でも過ぎると料金が発生してしまうので、早めに対応しておきましょう。
解約申請後の利用について
UTAGEでは、解約手続きを完了した時点で即時解約となります。
アカウントは停止され、ログインもできなくなります。
また、以下のデータはUTAGE上で閲覧できなくなります。
- 顧客リスト・読者データ
- ファネルやステップメール
- 配信予約の設定
- 決済履歴・発行済みの領収書URL/請求書URL(領収書URLは404になります)

必要なデータがある場合は、必ず解約手続き前にダウンロードを行ってください。
なお決済履歴そのものは、解約後もご利用中の決済代行会社(Stripe・UnivaPay等)の管理画面から確認できます(出典:UTAGE公式マニュアル)。
解約前に必ず済ませておくべき2つの作業
データのダウンロード以外にも、公式が「解約前に必ず実施してください」と案内している作業が2つあります。どちらも解約後は手遅れになるので、先に済ませてください。
1つ目はLINEリッチメニューの非表示化です。UTAGEを解約すると、LINE友だちに表示済みのリッチメニューを削除も変更も一切できなくなります(出典:UTAGE公式マニュアル)。
2つ目は継続課金の停止です。解約後もお客様への課金は決済代行会社側で続きますが、UTAGE側からは止められなくなります。特にStripeを使った分割払いは、支払回数が終わっても自動停止しないため、決済代行会社の管理画面から手動で止める必要があります(出典:UTAGE公式マニュアル)。
もちろん、作業中のファネルや配信予約もすべて停止されます。
ただし解約後に「また使いたい」と思う場面があるかもしれません。
UTAGEは再契約にも対応しており、同じメールアドレスでの再登録も可能です。
ただし公式が明記しているとおり、再契約しても以前のUTAGEアカウントの各種設定情報は引き継がれません(出典:UTAGE公式マニュアル)。ファネル・シナリオ・会員サイトなどは一から作り直しになります。
一方で、LINE公式アカウント側の情報はLINE Developersに残っています。以下を控えておけば、新しいUTAGEアカウントで再連携できます。
Messaging API設定
- Channel ID
- Channel secret
LINEログインチャネル設定
- チャネルID
- チャネルシークレット
まとめ
UTAGEは解約手続きが簡単で、かつ最低利用期間の縛りがありません。
利用者に対してとても良心的な仕組みになっています。
もしやめることになった場合は、再契約の可能性を考えてバックアップを取っておきましょう。
メルマガやLINE配信の自動化に興味がある場合は、まずは14日間の無料トライアルから始めてみてくださいね。

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