UTAGEとカジャビを比較|日本語対応・料金・機能の違いを解説
オンライン講座のツール選びで、UTAGEと海外ツールのカジャビ(Kajabi)で迷っているあなた。
正直、海外ツールは英語の管理画面と格闘するのが大変ですよね。
「カジャビは海外で有名だけど、日本語サポートがどうなのかわからない」「料金はドル建てだから為替で変わるのが不安」「日本のクレジットカード決済や銀行振込がそのまま使えるのか心配」と、手が止まっていませんか。
つまり、英語ツールを使うと、契約後のサポートも自分で英語でやり取りすることになる、ということなんです。
だから、日本でオンライン講座を販売するなら、日本語で完結する国内オールインワンツールを選ぶ、ということをやる必要があるんです。
この記事では、UTAGEとカジャビを「日本語対応」「料金」「機能」の3軸で比較して、あなたが1分で判断できるようにまとめました。

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なぜUTAGEとカジャビで迷う人が多いのか
カジャビは海外で有名なオンライン講座プラットフォームで、英語圏では大手のひとつです。
一方のUTAGEは国内のオールインワンマーケティングツールで、LP作成、メールステップ配信、LINE配信、決済連携、会員サイト機能を1つの管理画面でまとめて使えます。
両方とも「オンライン講座を販売する」という同じ目的で使えるんです。
だから、海外ツールの記事を読んだあとにUTAGEの記事も読んで、「結局どっちがいいんだろう」となる人が多い、ということなんです。
UTAGEについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェックしてみてください↓

UTAGEとカジャビを比較する3つの軸
1. 日本語対応の差は「サポート」と「決済」で決まる
カジャビの管理画面は基本英語です。
最近は一部メニューの日本語化も進んでいますが、ヘルプドキュメント・サポートチャット・テンプレート文面はほぼ英語です。
だから、設定でつまずいたときに、英語でサポートに問い合わせることになります。
UTAGEは管理画面・ヘルプ・サポートが全部日本語で、ヘルプドキュメントも日本語の動画・テキストで揃っています。
つまり、英語で詰まる時間がゼロ、ということなんです。
決済まわりも同じです。
カジャビは海外向け決済代行(Stripeなど)が中心で、日本のクレジットカードや銀行振込の細かい商習慣にハマらない場合があります。
UTAGEは UnivaPay/Stripe/テレコムクレジット/AQUAGATES/FirstPayment の決済連携に対応していて、銀行振込機能(自動・手動)も標準で使えます。
日本の受講生が困らない決済設計にしやすい、ということです。
2. 料金は「為替」と「機能の重複」で実質コストが変わる
UTAGEは月額21,670円(税込)で、年額にすると260,040円です。
カジャビの料金は、プランごとにドル建てで設定されていて、為替で日本円換算が変動します。
最新の正確な金額はカジャビ公式サイトで確認してください。
ここで重要なのは、「公式の月額」だけでは実コストの比較にならない、ということなんです。
なぜなら、海外ツールは日本のLINE配信機能を持っていないので、LINE集客をやりたい場合、別途LINE配信ツールを契約する必要が出てくるからです。
UTAGEならLINEステップ配信/LINE一斉送信/LINE自動応答/リッチメニュー設定が標準で使えます。
だから、LINEを使った集客→教育→販売→アフターフォローの全ての工程を、UTAGEの月額21,670円の中で自動化できる、ということなんです。
カジャビ側で同じことをやろうとすると、別ツールの契約が増えて、結果的に月額が膨らむ場合があります。

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3. 機能は「日本のオンラインビジネス標準」に揃っているか
UTAGEで使える主な機能は次の通りです。
- ファネル機能: HTMLによるLP作成、PC/スマホ別の表示切り分け、ポップアップ機能、スワイプLP
- メールステップ配信(シナリオ機能): 登録日からの経過日数ベースで段階配信
- LINE公式アカウント連携: LINEステップ配信、LINE一斉送信、LINE自動応答、リッチメニュー設定
- 会員サイト機能: コース追加・管理、レッスングループ/レッスン追加、バンドルコース、受講状況確認
- 動画管理機能: 動画アップロード・配信、1TBまでアップロード可能
- イベント・予約機能: セミナー・説明会の参加枠管理、個別相談の予約受付、Zoom/Google Meet連携、リマインダ自動配信
- 継続課金機能: サブスク型課金の自動実行・停止、カード情報変更URL発行
- パートナー機能: 自社アフィリエイトセンター、代理店機能
カジャビにも会員サイト・LP・メール配信・決済機能はありますが、LINE配信機能とLINE自動応答は標準では持っていません。
つまり、日本のオンラインビジネスで使われている「LINE集客」を回したいなら、カジャビ単体では足りない、ということなんです。
LINE配信機能がないツールで商品案内をして、別ツールのLPで決済させる構成にすると、受講生連絡や管理がかなり大変になります。自動化が難しい、ということです。
UTAGEはLINE配信機能もメール配信機能もLP作成機能も決済連携も、全部揃っているので、申込フォームに入力した人の情報と決済が完了したかが、同じ管理画面で見られます。
UTAGEで全て完結するのはありがたいですよね。
逆に「カジャビを選んだほうがいい」3つのパターン
1. 海外向けに英語で講座を売りたい人
英語圏の受講生にドル建てで売る場合は、カジャビの方が自然に組めます。
英語のテンプレートやコミュニティ機能も用意されています。
2. すでに英語の運用に慣れていて海外マーケが本業の人
管理画面の英語、サポートの英語、英語マーケティングのテンプレに慣れているなら、カジャビの方がスムーズです。
3. LINE配信を使わない海外型ファネルを組む人
メールとSNS(主に英語圏Facebook/Instagram)だけでファネルを組む場合は、LINE配信機能がなくても困りません。
逆に言えば、上記3つに当てはまらない日本国内向けにオンライン講座を売る個人事業主・コーチ・コンサルなら、UTAGEの方が圧倒的に楽、ということなんです。
UTAGEとカジャビの判断軸(1分で決める)
判断軸は次の3つです。
- 主な顧客は日本人か、英語圏か
- LINE集客をやりたいか、メールとSNSだけで完結するか
- 管理画面・サポートを日本語で使いたいか、英語でも問題ないか
「日本人向け/LINE集客/日本語管理画面」のうち2つ以上当てはまるなら、あなたは迷わずUTAGEで問題ありません。
逆に「英語圏向け/LINEは使わない/英語管理画面OK」のうち2つ以上当てはまるなら、カジャビを検討してOKです。

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UTAGEとカジャビでよく詰まるパターン
1. 「とりあえず両方契約して比較する」で月額が二重になる
両方契約すると月額の負担が大きくなり、しかも管理画面が2つに分散して運用が二重化します。
つまり、同じ申込の流れを2回作り直すムダが出やすい、ということなんです。
迷ったら、まずどちらか1本を14日間使い倒してから決める方が安全です。
UTAGEは14日間の無料体験があるので、まずはこちらを使ってから判断する人が多いです。
2. 「海外で人気だから」で日本のビジネスにカジャビを選んでしまう
海外で人気と日本で使いやすいは別の話なんです。
日本の受講生はLINEに慣れていて、メールよりLINEの方が開封されます。
LINE配信機能がないツールでは、日本の受講生との連絡が薄くなりがちです。
3. 為替リスクを見落とす
カジャビはドル建てなので、円安になると毎月の支払いが増えます。
UTAGEは円建ての固定額(21,670円)なので、為替リスクがゼロです。
毎月のコストを読みやすい、ということなんです。
よくある質問
Q1. カジャビからUTAGEに移行できますか
LP・メール文面・決済設定はコピーしてUTAGEに作り直せます。
会員サイトのコンテンツも、動画ファイルとPDFを移行することで再構築できます。
ただし、他社ツールで顧客情報を詳細に管理している場合は、移行の際に個別登録や設定が必要になる場合があり、かなり大変になることもあります。
弊社ではUTAGEへの移行サービスもやっていますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2. カジャビの料金はいくらですか
カジャビの料金はドル建てでプランごとに設定されています。
為替で日本円換算が変わるので、最新の正確な金額はカジャビ公式サイトで確認してください。
Q3. UTAGEで英語の講座も販売できますか
UTAGEのファネル機能は日本語ベースですが、文章を英語で書けば英語の講座販売も可能です。
ただし、海外向け決済代行との接続や英語サポートまで考えると、海外ビジネスがメインの方はカジャビの方がフィットする場合があります。
Q4. UTAGEは英語のヘルプドキュメントはありますか
UTAGEのヘルプドキュメントは日本語ベースです。
英語サポートが必要な場合は、海外ツールの方が安心ですね。
Q5. カジャビとUTAGEで同じ機能を持っていない部分は
カジャビにはLINE配信機能、LINE自動応答、リッチメニュー設定がありません。
UTAGEはLINE関連の機能が標準で揃っているので、日本のLINEマーケティングを軸にしたい人はUTAGEがフィットします。
まとめ:日本国内のオンライン講座販売はUTAGEで決まり
UTAGEとカジャビは「同じオンライン講座販売ツール」のように見えて、想定している市場が違います。
- カジャビは英語圏向けの海外ツール
- UTAGEは日本国内向けで、LINE配信・メール配信・LP作成・決済連携・会員サイト機能までが1つの管理画面で揃うオールインワンツール
日本で講座を販売するなら、集客→教育→販売→アフターフォローの全ての流れを日本語で自動化できるUTAGEが、シンプルに楽です。
UTAGEは月額21,670円・14日間の無料体験つきで始められるので、まずは無料体験で管理画面の使い心地を確認してみてください。

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